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スタジオジブリ

耳をすませば |本名陽子

耳をすませば耳をすませば
出演:本名陽子 /高橋一生 /露口茂 /小林桂樹 /高山みなみ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2002-05-24

柊あおい原作のコミックを、スタジオジブリの製作でアニメ化した、中学3年生の月島雫と天沢聖司の淡い恋を描いた名作青春アニメ。声の出演に本名陽子、高橋一生ほか。

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posted by Miyako at 15:28 | Comment(62) | TrackBack(1)

スタジオジブリ

ハウルの動く城 |ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

ハウルの動く城ハウルの動く城
出演:倍賞千恵子 /木村拓哉 /美輪明宏 /我修院達也 /神木隆之介 /伊崎充則
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-11-16

国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)

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posted by Miyako at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0)

スタジオジブリ

となりのトトロ

となりのトトロとなりのトトロ
出演:日高のり子 /坂本千夏 /糸井重里 /島本須美 /高木均 /雨笠利幸 /宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
発売日 2001-09-28

小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。
かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。
他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)

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posted by Miyako at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0)

スタジオジブリ

風の谷のナウシカ |宮崎駿

風の谷のナウシカ風の谷のナウシカ
出演:久石譲 /高畑勲 /辻村真人 /ツジムラマサト /京田尚子 /島本須美 /納谷悟郎 /松田洋治
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2003-11-19

腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。

アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。

巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)

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スタジオジブリ

天空の城ラピュタ |田中真弓

天空の城ラピュタ天空の城ラピュタ
出演:田中真弓 /横沢啓子 /初井言榮 /寺田農 /常田富士男
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2002-10-04

空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。
『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

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posted by Miyako at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0)

スタジオジブリ

魔女の宅急便 |高山みなみ

魔女の宅急便魔女の宅急便
出演:宮崎駿 /高山みなみ /佐久間レイ /信沢三恵子 /戸田恵子 /山口勝平 /加藤治子
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
発売日 2001-06-08

1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。
修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)

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posted by Miyako at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0)