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ガンダム(トップセラー)

GUNDAM EVOLVE../A |矢立肇

GUNDAM EVOLVE../AGUNDAM EVOLVE../A
出演:
バンダイビジュアル
発売日 2007-01-26


かなりマニアックな試行錯誤の数々、楽しめるか否かは視聴者次第 2007-02-16
『機動戦士ガンダム』シリーズに属する様々な作品を、ごく短い尺で3D映像化すると言うのが『ガンダムイボルブ』の基本コンセプトで、この巻には「11」〜「15」までが収録されています。


このシリーズ、如何にピンポイントで魅力的なストーリーを仕立てられるかと言うショートフィルムの可能性への模索と、様々に異なる表現スタイルや動きの魅せ方を示すことによって3D映像の可能性を追求するという2点が大きな見所となっていると思いますが、前巻の『EVOLVE../Ω』が割とストーリー性やキャラクター性を重視している作品が多かったのに対し、今巻は非常に映像表現へのこだわりを前面に出した作品がメインになっている印象です。かなり実験的な映像も有るのですが、封入特典のハンドブックと合わせて視てみると、制作者サイドの「熱気」のようなものが充分に感じられる内容になっていると思います。ただ、そう言った映像的な部分のこだわりよりもストーリーやキャラクターを重んじる方にはやや楽しみ辛い内容とも言えます。『イボルブ』というシリーズに何を求めているかで評価が異なってくるでしょうね。

「11」の出典はファースト、1年戦争終結後のア・バオア・クーでの一コマです。ボールVer.Kaの作り込みに注目ですね。

「12」の出典はZ、実はEVOLVE2の別バージョンと言った内容ですが、ファンには堪らない対決の数々が描かれています。

「13」の出典もZ、今巻の中ではストーリー重視と言える一編です。途中に入る音響効果が評価を分けそうですね。

「14」の出典は武者頑駄無、全てのイボルブシリーズの中で最もキャラクター表現が(ある意味で)成功している作品と言えるかも知れません。

「15」の出典はファースト、本編39話のリメイクですが、本編に準じたストーリー面と、本編からかなり逸脱した各種のデザイン面との対比や、魅せ方へのこだわりが非常に楽しめました。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by Miyako at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(1)
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出たぞ、機動戦士ガンダムフィギュア
Excerpt: 機動戦士ガンダムと言っても たくさんあり、最近は"機動戦士ガンダムseed destiny"が人気しているが、本当の人気は アムロ、シャア・アズナブルのファーストガンダムだ!
Weblog: 機動戦士ガンダム
Tracked: 2007-03-05 05:03